デジタル行動活性化療法による抑うつおよび行動変容に対する効果の探索的検証

がん患者の抑うつ・不安に対するスマートフォン精神療法の最適化研究:
革新的臨床試験システムを用いた多相最適化戦略試験

当研究の研究概要

デジタル行動活性化療法による抑うつおよび行動変容に対する効果の探索的検証の研究概要を記載しています。

更新日:2024/01/26

0.1. シェーマ

0.2. 研究の目的と主要評価項目

目的:ある程度の抑うつ症状をかかえる「未病」者を対象に、行動活性化の手続きを参考に開発したスマートフォンアプリゲーム「Zooレポ」の効果検証を行う。
主要評価項目:PHQ-9得点の介入前後の変化量をコントロール群と比較する。

0.3. 研究対象者

18歳以上29歳以下で軽度~中等度の抑うつ症状 (PHQ-9= 5~19) を呈する方

0.4. 治療

A群:Zooレポを4週間、毎日1回使用。週に1回PHQ-9、EROS、FSSを施行。
B群:BEARSを4週間、毎日1回使用。週に1回PHQ-9、EROS、FSSを施行。
コントロール群: 普段通り生活する。週に1回PHQ-9、EROS、FSSを施行。

0.5. 目標症例数

A群:25例
B群:25例
コントロール群:25例

0.6. 研究期間

研究期間:2024年2月1日から2028年3月31日まで
予定登録期間:2024年2月1日から2024年3月31日まで

0.7. 研究代表者と問い合わせ先

研究責任者
所属:   神奈川大学人間科学部
氏名:   杉山 崇

問い合せ担当者
所属:  横浜市立大学 研究・産学連携推進センター
氏名:  山里 亜未
問い合せ先:
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F
TEL:050-3575-7535
E-mail:p3.minds1020lab@yokohama-cu.ac.jp

研究概要をご覧いただいた方へ

研究にご協力をいただける方は、「研究説明文書」をお読みいただき、「研究参加」から申し込みをしてください。